医療法人和倉会は、現在コロナウイルスの感染拡大に際して、厚生労働省や各都道府県知事が呼びかけています「密閉空間」「密集場所」「密接場面」の3つの「密」(三密)を避けるよう、事業上の取り組みを行っています。

 この3つの条件が重なる場所を出来得る限り避け、我々が新たなクラスターとならないように努めることが重要と考えています。

 Yahoo!ホームページにも、3つの条件をぎゅうぎゅう(手の届くところに大勢の人)、むんむん(密閉空間で換気が悪い)、がやがや(近距離で会話や発声)と記載されています。

当たり前かもしれませんが、三密を避けるという取り組みを病院が最重要視し主導的に実践することによって、社会全体の感染拡大防止に貢献し得ると信じています。

 また、当院には癌やリウマチ膠原病疾患で免疫抑制状態にいる患者様や、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、間質性肺炎といった既存の肺疾患で在宅酸素療法(HOT)を受けている患者様が大勢いらっしゃいます。そういった背景のある患者様が新型コロナウイルスに罹患した場合は重症化しやすいとも言われています。在宅診療、訪問看護、オンライン診療など、ご自宅で診療、処方、健康相談を受けれられる体制を整えることで、患者様の日常診療の不安を解消できるよう努めてまいります。

事務所レジ受付等の飛沫防止シールド設置

Social distance の確保(患者間、スタッフ間、患者スタッフ間 全てにおいて)

 

外来待ち受けも飛沫防止シールドも随時追加

 

アルコール消毒コーナーの増設、スタッフからの適宜ご指示、
またスタッフ使用後の消毒液の設定と清掃時の消毒処置の徹底

 

感染防止上の立ち入り禁止域の設置

 

エアロゾール感染を想定した取り組みの徹底(MADOAKE、とびらあけ)