緊急事態宣言解除を受けまして

2020年5月28日 13時00分 院長 和倉大輔

 5日連続で合計22人の新型コロナウイルス感染者が確認されたことを受けまして、北九州市の北橋市長はコロナ第2波に対する強い危機感を表明されました。また大半の患者様の感染経路が不明とされ、今後も関西地方においても、コロナのリスクが完全に拭い去られた状況ではない。サンタマリア病院でもそのように認識しております。

 当院には、リウマチ性疾患、全身性エリテマトーデスや強皮症などの膠原病、乾癬性関節炎、掌蹠膿疱症、非感染性ぶどう膜炎、ベーチェット病、と免疫不全状態の患者様が多く通院されておられます。

 患者様が安心して来院できるように外来スペースの感染リスクの軽減に努め、今後の病院事業の自粛解除を段階的に進めてまいります。

 今後の数週間の緊急事態宣言解除後の感染状況を注視しながら、少しずつ再開していく方針でおりますので、もう少しばかり当院の自粛活動にご協力いただければ幸いに存じます。

 尚、外来、健診事業の再開の詳細については当院ホームページの該当箇所をご閲覧いただきますか、当院までお問い合わせいただければ幸いに存じます。